SEOの初心者ブログ

SEO対策・検索エンジン最適化に関する知識や説明を紹介していくブログです。

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正しいhtml(xhtml)を書こう

SEOにはCSS(スタイルシート)でレイアウトされたサイトが有効といった記事を良く見ますが、これはSEOというよりも現在のWebサイト構築の基本です。このサイトもそうですが、大抵のサイトがxhtml、もしくはxhtml的な考え方に基づいたつくりになってきています。つまり、文書の構造とデザインとを切り離して考えるという世の中の流れです。


一昔前は、tableタグでページ全体をレイアウトする方法がポピュラーでした。一流企業のサイトでも、tableタグでレイアウトされたサイトが多くありましたし、私自身もそういったサイトを真似てhtmlを書いていましたが、tableタグを使ったレイアウトは本来の正しいhtmlとは言えません。tableタグは、表を作るためのタグですから。また、tableタグを使うと、htmlの構造が複雑になり、ソースが非常に長くなってしまいます。


CSSでレイアウトされたサイトがSEOに有効というのは、htmlの構造がシンプルになり、ソースが短くなるので、検索エンジンのプログラムが解析しやすくなるためです。ただし、CSSでレイアウトされたxhtml、htmlであっても、そのソースに致命的な欠陥(タグの閉じ忘れなど)がある場合は、プログラムが途中で解析をやめてしまうことも考えられます。


htmlの文法を無料でチェックしてくれるとても便利なサイトがありますので、一度チェックしてみることを強くお勧めします。あまり神経質になる必要は無いと思いますが、致命的な問題は解決しておいたほうが良いです。

W3C Markup Validator

Another HTML-lint

CSSを含めて、調べることのできるツールもあります。
W3C CSS 検証サービス


ただし、W3Cに合格出来る綺麗で正しいソースを書いたからといって
必ずしも上位表示されるわけではないので、あくまで補助的な物として考えるようにしましょう。
[ 2008/12/04 ] | SEO入門 | CM(0) | TB(0)

SEO対策にはマメな更新を

私自身そうですが、よく更新されているサイトだと、ちょくちょく見に行きたくなります。人気があるサイトは、頻繁に新しい情報を発信し、更新が行われていることが多いです。だから、SEOを考える以前に、魅力的なサイトにしたければ、可能な限り更新をするのが望ましいのです。


SEO的にはどうかというと、
サイトの更新頻度が高いと、クローラーがサイトに来る頻度が高くなります。頻繁にサイトを訪れてくれると、インデックスが早く最新のものに更新されるので、対策が検索順位に反映されるのも早くなるということになると思います。

以前に、あるサイトがウィルスに感染して、ページが半日くらい表示されなくなったり、出鱈目なサイトにリダイレクトされてしまったりといったことがありました。翌日、Yahoo!の検索結果にすぐに反映され、検索順位は一気に下降していました。キャッシュを見ると、リダイレクト先のサイトのものになっていました。その日の夜、もう一度検索してみると、検索順位は元に戻っていました。

このサイトは、ほぼ毎日更新される仕組みになっています。更新頻度が高いと、検索結果に反映されるのが早いということが分かっていただけると思います。


さらに、検索エンジンは更新頻度の高いサイトを評価すると言われています。これは、ブログがSEOに強いといわれるひとつの根拠でもあります。

よって、極力毎日ページを更新することが望ましいです。ページの内容を更新することが難しい場合は、必然的に毎日変わる情報(一番簡単な例は日付)をページの一部に入れるのも手です。

そのためブログを活用することも有効です。

[ 2008/11/03 ] | SEO入門 | CM(0) | TB(0)

SEO対策の前に?アクセス解析をしっかりと

サイトへの集客を考えるのと同時に、アクセス解析をどうするかをしっかり考える必要があります。

アクセス解析をしなければ、サイトへのアクセス数がどれくらいあるか、アクセスから商品を購入する人がどれくらいいるか、どのようなキーワードでアクセスしているか、などの情報が分からず、現状に対する対策を立てることができないからです。


ページビュー(アクセスした人が見るページ数)が低ければ、ページビューを高くする対策を練らなければなりません。

どのキーワードで検索した人が商品を購入する確立が高い、といった情報が分かれば、そのキーワードに対して積極的にリスティング広告で集客する、といった戦略を立てることも可能になります。

サイトの現状を把握することで、様々な対策が可能になります。


アクセス解析には、GoogleAnalyticsがお勧めです。
なんといっても無料で、必要な機能はほとんどそろっています。
しかも、導入が極めて簡単で、専門的なことを知らない人でも、すぐにアクセス解析をはじめることができます。


ちょっと前までは、SSLのページにアクセスした際に、その都度メッセージが表示されてしまうという不便な点がありましたが、今はSSLのページにもしっかり対応されています。

【GoogleAnalyticsのはじめ方】
1.Googleのアカウントをとります
2.GoogleAnalyticsにログインし、ウェブ サイトのプロファイルを追加します
3.トラッキングコードが発行されるので、htmlの タグの直前に貼り付けます
  (アクセス解析をしたい全てのページ)
4.トラッキングコードが認識されると、アクセス数が反映されるようになります

※トラッキングコードはすぐには認識されないので、あまり心配しないようにしましょう。
[ 2008/10/04 ] | SEOの基本 | CM(0) | TB(0)

SEOでのスパム行為にあたるもの


SEOの基本は「Web標準に沿った良質のサイト作り」「魅力的なコンテンツ」ととても当たり前なものです。しかし、ズルをして検索エンジンから実力以上の評価を得ようとする行為を「検索エンジンスパム」「コンテンツスパム」といいます。これらのズルが検索エンジンに判明したら、評価を落とすのはもちろん、最悪は「検索エンジンにまったくヒットさせなくなる」といった厳しいペナルティが待っています。

制作者にとっては、ちょっとした工夫が検索エンジンにとっては「悪質なスパム行為」に映り、検索結果に自分のサイトがヒットしなくなるかもしれません。そんな悲劇を防ぐためにも、反映されない代表的なスパム行為を見て、やらないようにしましょう。


・リンクファーム
リンクを増やすためだけのサイトを「リンクファーム」(リンク農場)という。このリンクファームを使って不当に被リンク数を増やしていく

・クローキングスパム
ユーザーの種類によって、異なるページに振り分ける「クローキング」というテクニックがある。これを使って、検索エンジンのクローラーがやって来たときだけ、検索エンジンの評価が高くなるページへ誘導する

・隠しテキストでキーワード対策
背景と同じ色の文字を使ったり、極小のフォントを使って、キーワードを記述する方法

・画像のaltタグの属性に記述
画像が表示されないときに、画像の説明文を表示するalt属性の代替テキスト。このテキスト部分に、キーワードを書き込む方法

・メタタグを使ったスパム
HTMLのタグには、キーワードや属性を記述する個所がある。この部分に大量のキーワードを書き込んで、より検索エンジンにヒットする手法
[ 2008/08/29 ] | SEO対策覚え書き | CM(0) | TB(0)

SEOの具体的な方法(3)

SEOの基礎知識。


・ ターゲットとなる検索エンジンの特性を考える
 検索エンジンの種類は日本において、GoogleとYahoo!の2つが大きなシェアを占めています。基本的なSEOテクニックは変わりませんが、それぞれの特徴やクセがあるのも事実です。

 Googleの場合はページ間のリンクが重要視され、Yahoo!の場合はテーマやHTMLデータ内でのキーワードの記述をしっかりした方がよい……などの傾向があります。SEOを考えるときに、どちらの検索エンジンをターゲットにするか、つまりWebサイトを見てくれるユーザーはどちらのエンジンをより利用するかを把握する必要があります。

・ コンテンツの充実とリンクのしやすさ
 上記のTipsが検索エンジンロボット対策なのに対し、“人”への対策も忘れてはいけません。ほかのページからリンクを張られるのは、SEOの重要な対策点です。ブログやWebサイトのオーナーが読んだらリンクをしたくなるコンテンツづくりは大切な点です。また、そのページのリンクを張る際にURLを張りやすくする工夫(リンクフリーの明言やパーマネントリンクの表示など)をすることも大切なチェックポイントです。


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簡単なポイントとしては最後になります。
もちろんこれは大きなポイントですがそれ以外にも重要なポイントは沢山あります。
ひとつずつ身につけていきましょう。

[ 2008/08/01 ] | SEO入門 | CM(0) | TB(0)
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